パパにも見てほしい!19歳年下嫁を持つ夫の育児奮闘記!

〜昭和生まれの夫と平成生まれの妻と間も無く生まれる令和BABY〜女の子産まれました!

赤ちゃんの名前はいつ頃どうやって決めましたか?うちは……とっくに決まってますよー!

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こんにちは。

出産予定日まであと2日となり、僕の有給休暇もおとといから始まりました。

予定日が7日。13日まで休暇を取りました。月末からは育休も始まります。12月はほとんど仕事しないですね(^^;)

 

働きたくないだけじゃないのって?

 

ええ、それはありますね(▭-▭)✧笑

 

 

「寒いんだもーん」。゚ヾ(゚`ω´゚ノシ゚。)ノシ

 

 

きしょい|д꒪ͧ)←嫁

 

目次

 

出生届のお話

 

冗談はさておき、産まれてくる子の名前はいつ頃考えましたか?

出生届は産まれた日を合わせて14日以内に役所に提出します。なのでそれまでには決めなくてはなりませんね。

 

 

と言いたいとこですが、実は名前が決まっていなくても出生届は提出できるそうなんです!

ですが、メリットはあるんでしょうか?

 

 

 

提出期限を過ぎれば、最大で5万円の罰金を課せられるとか!もはや軽犯罪の域ですよね。

《余談》

今年9月、愛知県内の東名高速道路で、乗用車が後続の車にあおられ、さらにエアガンで撃たれるという事件がありました。その被告の男には、罰金5万円の略式命令が下されたそうです。

 

 

そんな男と同じ額!?(๑°口°)

 

 

なのでなかなか名前が決まらないという方は、とりあえず出生届だけ提出するのもありかもしれませんね。

しかし戸籍にあとから名前を追加した事実が残るので、もし子供が大きくなって戸籍を見る機会があったら、なんだこりゃ?オレは訳ありなのか?と不信感を抱くかもしれません。

ややこしいことになりかねないので、ここはちゃんと期限を守るのが賢明と言えるでしょう。

 

 

とは言っても、だいたいの方は出産までにほぼ決めておられるのではないでしょうか。ある程度候補を出しておいて、出産当日に決めるという方もおられるでしょうね。

 

 

名前を決めた時期

 

こういうエピソードを聞いたことがあります。

ある旦那さんが、いわゆるキラキラネームに分類される名前を決めていたんだそうです。ですが産まれた赤ちゃんを見て、その名前をやめたという(^^;)

ぽくなかったんでしょうねぇ。奥さんは元々キラキラネームに反対だったので、その点においてはよかったのですが……。うーん、切ないです。

 

 

 

嫁に協力してもらい、Twitterと《ママリ》という子育て中のママや妊娠中のママがよく使っているというアプリでアンケートを取ってもらいました。

Twitterのほうは、同じ時期に出産を控える全国のママ同士のフォロワーさん37名の方が、そしてママリのほうは12名の方が回答してくださいました。

 ご協力ありがとうございました。

 

 

嫁は体調が優れなかったので参加できませんでしたが、Twitterのほうは先月オフ会もしたそうです。同じ境遇にあるもの同士、かなり盛り上がっているようです。

 

 

 

『赤ちゃんの名前を決めたのはいつですか?』

 

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Twitterでは妊娠中(後期)に決めたという方が65%でトップとなりました。

 

名前を考え始めた時期は、安定期に入ってからという方が多いようですね。性別がわかってから決めたという方も多かったです。

いくつか候補を上げておいて、出産して赤ちゃんの顔を見てから合う名前を選択したという方も結構おられました。

 

 

意外なことに、姓名判断での結果を参考にしたという方は、それほどおられませんでした。

若い人はあまり気にしないのでしょうか。うちの嫁はめちゃくちゃ気にしていましたけどね(^^;)

 親の意見を参考にしたという回答も、ほとんどなかったですね。

 

 

 

うちはというと、名前が決まったのが2年ほど前になります。結婚して数ヶ月の頃だったと思います。

嫁とふたりで、大阪は難波の御堂筋を歩いているときでした。僕の頭の中に、ガツーン!と降りてきたんです。

 

 

僕の名前と嫁の名前に使われている漢字をひとつずつ入れるというのは、結婚当初から申し合わせておりました。パズルのようにいろいろ組み合わせ、いろいろな読み方もしてみました。

僕たちは女の子が欲しかったので、かわいい名前を考えていました。

 

 

ひらめくときってほんと突然ですね。素晴らしい名前すぎて、本当にガツーンと衝撃が走ったんですよ。雷が落ちたのかというくらい。ピンときた、なんていう生半可なものではなかったです。

 

 

「すごい名前が降臨した」

 

 

大げさではなく、僕は震えていました。

名前を発表すると、嫁は大感激!

めちゃくちゃかわいい!めちゃくちゃいい名前!を連呼。

名前の神様、ありがとう。

 

 

最後に

 

何度かこのブログ内でも言ったことがありますが、1回目がダメだったんですね。7、8週で、心拍数すら確認出来ない頃だったと思います。

もちろん性別もまだ判別できない頃です。

そのときからその名前でずっとお腹の中の子に話しかけていました。

 

 

なので聞こえは悪いですが、今お腹の中にいる子は2代目ということになります。

名前を変えようという気は、ふたりとも微塵もなかったです。

僕たちふたりにとってはすでに2歳になろうとしていますし、その名前に愛着がありすぎます。

ひとり目の出産だけど、ふたり分の愛情を注ぎたいです。

 

 

 

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