パパにも見てほしい!19歳年下嫁を持つ夫の育児奮闘記!

〜昭和生まれの夫と平成生まれの妻と間も無く生まれる令和BABY〜女の子産まれました!

新生児のチャイルドシートは首が心配。初めてのチャイルドシート使用レビューAprica(アップリカ)

 

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12月9日午前10時に退院。出産から退院までは、あっという間ですね。

記念写真を撮ってもらい、お世話になった助産師さんとお別れです。

まずは家に戻り、それから嫁の実家へと向かいます。baby in car ステッカーを貼った車が待機しております。

 

目次

 

緊張のチャイルドシート

 

車に赤ちゃんを乗せるのは初めて。緊張します。しかも産まれたてですからね。とにかく何事もないようにと運転のことばかり気にしますが、まさかその前に手こずることがあるとは思いもしませんでした。

それは、チャイルドシート。

当然のことながら、チャイルドシートに乗るのも初めてです。

 

説明書は事前に読んでおくべし

 

まず最初に感じたのが、乗せにくい!

新生児を抱くことにまだ恐々している状態というのはあります。ですが、赤ちゃんを乗せるところが想像していたより狭いです。体を包み込むようなシェル状のようになっているので、"乗せるところ"というよりは、"入れるところ"という表現のほうが適当かもしれません。

テキパキやらないと、中腰の体勢が続くため腰が痛くなってきました(^^;)

あとこれは完全にこっちのミスですが、肩ベルトの延ばし方がわからない。しっかり説明書を読んでおくべきでした。

肩を通せないどころか、背中に敷いてしまっています。これでは居心地が悪いし、それどころかちゃんと装着できないため、赤ちゃんを守れないですよね。

簡単に装着できるものと高を括っていた自分を呪いたくなりました。しかし事前に練習とかしようがないですもんねぇ。

せめて使用前に、説明書に軽く目を通すくらいのことはするべきでした。

 

いざというとき慌てないために

 

迎えに行っていざ乗せようとするも、こんなことがあっては焦ります。皆さんもお気をつけください。

チャイルドシートって、取り付けのときにすでに全精力を注いでしまっていましたよ(^^;)

せっかくいい物を買っても、使いこなせないんじゃあ宝の持ち腐れですよね。

 

 

しかし便利な世の中です。家に帰ってから説明書を探すしかないと諦めていましたが、ダメ元でネット検索してみました。

あるんですね。出るんですね、説明書!

助かりましたよ。急いで読みあさります。

 

 

なんてことはないです。読めば簡単。無事装着できました。

 

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以前の記事で使用した画像です。

 

アップリカ クルリラACのベルト

 

チャイルドシートはAprica(アップリカ)回転式チャイルドシート クルリラACという製品なんですが、足と足の間、ちょうどお股のところですね。ベルトが真ん中にあるのがお分かりいただけると思いますが、この付け根の部分に金具がありまして、それを押してベルトを引っ張ると延びるようになってます。

あっちこっち触りましたが、これは説明書を読んでいないと気づかないですね。

 

首が怖い

 

また新生児だからでしょうが、すっぽり収まりすぎになってしまいました。首がすわっていないというのもあると思います。あごが胸につくぐらいまで丸まって圧迫されていました。

窒息するほどではないと思われますが、車が動いているときは嫁が横に乗って手を添えるなどしないと心配になりました。

 

後部座席の座面角度

 

あと気になったのは、画像を見てお気づきになった方もおられると思いますが、車のシートの傾斜がキツイんですね。このチャイルドシートはリクライニングが7段階角度がつけれるようになっているにもかかわらず、この傾斜のせいでチャイルドシートを1番水平に近い角度にしてもそこそこ立った状態になります。だからでしょうね。赤ちゃんの頭は重く尚且つ首がすわっていないので、前にうなだれるようになってしまうんですね。

これはもちろんこのチャイルドシートが悪いのではありません。購入するときにお店でいろいろ見て触ったのですが、これは想定外でした。

 チャイルドシート購入の際はチャイルドシートだけでなく、 ご自身の車もよく見てくださいね

 

www.babypapamaama.com

 

 

僕たちが手間取っている間にも、あとから来た隣の車の方が、ちゃちゃっと子供を乗せて出て行きました。

隣の車はセレナかノア辺りのミニバンでした。背が高いので子供を乗せやすそうでしたし、なんといってもスライドドアがいいですね。ドアを開けたときに隣の車に当たる心配もないですしね。

車の買い替えを再検討しなくてはいけないかな(ノД`)

 

最後に

 

そんなこんなでなんとか赤ちゃんを乗せることができ、安全運転で自宅まで帰って来ることができました。

15分ほどのことでしたが、ぐずることもなくおとなしく乗っていてくれました。

ただやはり車が狭いですね。後ろの座席が。3ナンバーのセダンとはいえ、バックミラーは半分がチャイルドシートに占領され、目視でも左後方が見えにくくなりました。

より慎重に運転しようという気になり心理的にはいいことなんですが、やはり物理的には・・・。

これからは赤ちゃんを乗せて買い物に行ったり遊びに出かけたりと、車に乗せる機会が多くなるでしょう。

左折するときは十二分に速度を落として、車線変更するときはしっかりと安全確認を怠らないようにしないといけませんね。

 

 

 

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