パパにも見てほしい!19歳年下嫁を持つ夫の育児奮闘記!

〜昭和生まれの夫と平成生まれの妻と間も無く生まれる令和BABY〜女の子産まれました!

育休ってどんな制度?育休申請手順。

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目次

 

初めまして

このブログを読んでくださっているこれから出産を迎える旦那さん、あなたは育休を取ろうと思っていますか?
また奥さんは、旦那さんに育休を取ってもらいたいですか?

 

 おそらく育休に関心があるから、今このブログを見てくださっているのだろうと思います。

 
僕は妻が妊娠する前から漠然と、海外のように子育てのために休暇を取るぜ!とは考えていました。でも育休という制度に詳しかったわけではないです。むしろなにも知りませんでした。

 

 なので育休取得を考えておられる旦那さま、また育休に興味がある旦那さま、一緒に育休について勉強しませんか?

 


このブログは、出産前からの準備や心構え、またその後の子育てに関すること。使ってよかった育児グッズなどをご紹介できたらと思って始めたしだいです。

 

若い旦那さんも、また僕のようにそんなに若くはない旦那さんも、年齢が違えどスタートラインは皆同じです。

 

子育てをしながら、立派なお父さんになっていこうじゃありませんか!

 


日本における育休という制度

 

さて育休についてですが、この日本では残念ながら、夫が育休を取りにくい環境にあるようです。

 
大企業では育休を取れる(取りやすい)環境になりつつあるようですが、中小企業ではまだまだといった感じです。

昔ほどではないかもしれませんが、育休を取ったばかりになにかしら不遇な思いをされた方もいるようです。

育休を取ろうと思い上司に相談したら、そんなことで長期間も休みを取るなんて、とくどくど嫌味を言われたり、また取ったはいいが復帰したら窓際に追いやられていたとか左遷を命じられた、なんてことが実際にあるそうです。

 

もちろんそういうのは違法行為であるわけですが、育休を取ったから左遷されたとかいうのも、例えば裁判をしたとしても立証するのが難しいようです。
たまたま時期が重なっただけ、と会社に言われればそれまでですし。
それに勝っても負けても会社での居心地はよくないですよね。

 

また、そもそも育休という制度があるということじたい知らなかったという人も、僕の周りには結構いました。

 

でもね、この育休というのは国によって定められた制度なんですよ。
条件を満たしていれば、会社が取得してはダメだとは言えないんですね。
自分が休むことで同僚に迷惑をかけてしまうだろうなと心配されている方もおられるかもしれませんね。
まずは上司に相談してはいかがでしょうか。こういうことに理解を示してくれる人って、必ずいるはずですよ。

 

僕が現在勤めている会社では、これまで育休を取った人はいないとのことでした。
しかしまったく嫌な顔もされず、むしろ好意的に受け止めてもらえました。
自分がこの会社での育休のパイオニアだと思うと、とても誇らしく感じるとともに、なんだかワクワクしてきました。笑

 

 

育休申請の手順


僕が育休申請を会社にしたのが、9月に入ったばかりの頃でした。
出産予定日が12月上旬なので、3ヶ月前になりますね。
申請といっても、僕は口頭で済ましました。取得予定期間だけを紙に書き、受け取ってもらいました。
会社によっては申請書があるところもあるそうですね。

 

出産予定日の1ヶ月前になると育児休業申出書なるものを提出しなければならないので、なるべく早めに会社への申請は済ませておきたいものです。

 

その育児休業申出書は会社から渡されるようです。必要事項を記入して会社に提出、または自分でハローワークに持っていかなければならないようです。
いろんなサイトで調べましたが、だいたいが会社がやってくれると書いてありますね。

 


つい最近、うちの所長から「母子手帳が必要になるから用意しておいてね」と言われました。
近々書類を渡すからと。
1ヶ月近く音沙汰なしだったので少し不安でしたが、安心しました。

 


ちなみに育休取得のためのやることの順序としては、
⑴,会社に妊娠の報告
安定期に入ってからでいいと思います。

⑵,会社に育休申請をする
僕は育休取得開始日の3ヶ月前でした。

⑶,会社に育児休業申出書(育休届)を1ヶ月前までに提出する

とざっとこんな感じです。

 


それ以降にもやらなければいけないことはまだあるのですが、僕が実際に経験してから載せていきたいと思います。

 

今は会社から書類をもらうのを待ちつつ、ベビー用品を買いに行ったり部屋を子供用にしたりと、妻とあとわずかなふたりの時間を楽しんでおります。

 

次回は育休についてもっと詳しく一緒に学んでいきましょう。
ありがとうございました。

 

 

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