パパにも見てほしい!19歳年下嫁を持つ夫の育児奮闘記!

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パパも使えるベビービョルンの抱っこひも使用感レビュー

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目次

 

こんにちは。

今回は、ベビービョルンの抱っこひもの使用感をお伝えしようと思います。

抱っこひもは直接赤ちゃんを抱くよりも腰が痛くならず、使い方次第ではとても便利なものです。

コニーの抱っこひもの記事はこちら。

 

www.babypapamaama.com

 

ベビービョルンの抱っこひもは、カチッと留めるバックルが背中の部分を合わせて5つ。しっかりと着用するが故に、装着するのに少々時間を要します。

ですが慣れればどうってことないです。

最初の頃はややこしいし難しいし面倒だなという印象があったベビービョルン。嫁に手伝ってもらわないと上手く装着できませんでした。

ある日、嫁がまだ寝ていたとき。生後60日のまーちゃんが、なにをしても泣き止んでくれないときがありました。

ミルクを与えても、オムツを交換しても、抱っこしてあやしても、オリジナルの子守唄を歌っても一向に泣き止まないまーちゃん。どこか具合でも悪いのかというくらい。

嫁を起こしに行こうかとも思いましたが、少し前にうんち処理のときに起こして嫁の機嫌をそこねたばかり。

なんとか自分だけでまーちゃんを寝かしつけまでしてやろうという強い気持ちが芽生えました。

ですがやれることはほとんどやりました。どうしたものかと頭を抱えたそのとき、椅子に掛けてあったベビービョルンの抱っこひもが目に入りました。

先ほども言ったようにこの抱っこひも、少々面倒臭くて自分ひとりで装着はまだできたことがありません。なので放置していました。

ですがこの日ばかりはまーちゃんに対してもう手の施しようがない。一念発起で装着を試みました。パパらしいことをしてやるぞー!\\\\٩( 'ω' )و ////

 

装着手順

赤ちゃんと向き合う対面抱っこの場合(前向き抱っこやおんぶといった抱き方がありますが、まーちゃんはまだ首が座っていないためこの抱っこしかできません)

首が座ってないのでくたーんと首が倒れそうで怖いです。なので安全な方法として、立ったままでせず赤ちゃんをソファに寝かせてやります。

 

①抱っこひもを被り、ウエストベルトのバックルを留めます。

 ※背中側にあるため見えないので、少々はめにくいです。

 

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②ウエストベルトをしっかり締め、余った部分はベルトループに通します。

 

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③対面抱っこ時に赤ちゃんの背面を支える『ヘッドサポート』に赤ちゃんを仰向けで乗せます。

 ※赤ちゃんのお尻が乗るところにちゃんとお尻を合うようにします。

 

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④赤ちゃんの腰を軽く持ち上げ、腰の部分の『セーフティバックル』を両端とも留めます。ちゃんと留めることができればカチッと音がします。

  ※半見になるので見にくいですが、なるべく素早くやらないと赤ちゃんが窮屈そうに  なりかわいそうです。また赤ちゃんの足がちゃんと外に出ているか確認します。中  に入ったままだと抱き上げたときに足をぐねる危険性があります。

 

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⑤『ヘッドサポートバックル』を留めます。

 ※最初はやりにくいですが、セーフティバックルよりは簡単に留めることができます。  こちらもちゃんと留めることができればカチッと音がします。

 

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⑥体を起こし、『ショルダーストラップ』を締め、赤ちゃんとお腹を密着させます。

 

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⑦『ヘッドサポートアジャストメント』を調整し、赤ちゃんの頭の位置を安定させます。

 

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カバーを手作り

以上で装着完了となりますが、ヘッドサポートアジャストメントの部分にちょうど赤ちゃんの顔が当たります。

真っ直ぐ向いていると当たらないのですが、うちの子は首を傾けたり左右に向いたりします。そのときに擦れるように当たるんですね。新生児はまだ肌が弱いので、すぐに赤くなってしまいます。そのため顔の当たる部分にカバーをしました。

生地はオーガニックコットンで、赤ちゃんに優しい素材です。マジックテープを付け、取り外しができるようにしました。なので洗濯もできますね。

カバーをしてからは、顔が赤くなるのがマシになりました。

 

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気をつけたい点

両手両足が外にちゃんとでているか確認は必ず行ってください。ものすごく泣くのでどうしたものかと焦りました。足首が中に入っていたんですね。痛かったのでしょう(ノД`)覗き込まないと下を向くだけでは見えない位置なんです。

また背中のバックルは腰の部分だけですので、背後からバックルを外されるという悪質なイタズラをもしされたとしても抱っこひも自体が外れるということはないです。

また腰のバックルに関しては、わかりやすく言えば電車の連結部のような留め方なのでそう簡単には外れません。自分でも外しにくいぐらいですので。

 

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まとめ

使い方さえ誤らなければ、抱っこひもはほんとにいいお助けグッズですね。

抱っこしているときに赤ちゃんが眠ってしまっても、バックルを外すだけでベッドに寝かせることができます。

抱っこひもを脱げばいいだけですからね。

腕に頭を乗せて抱っこしていると、ベッドに寝かせるときによく失敗して起こしてしまいますよね。それを防げるだけでも優秀です。

また抱っこしているときにゆらゆら揺らしてお尻をぽんぽんと軽く叩いていると、赤ちゃんは心地いいのかそこそこの確率で眠りに落ちてくれます。

今はまだ家の中でしか使っていませんが、そろそろ外でも使いたいものです。

 

 

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