パパにも見てほしい!19歳年下嫁を持つ夫の育児奮闘記!

〜昭和生まれの夫と平成生まれの妻と間も無く生まれる令和BABY〜女の子産まれました!

チャイルドシートの種類。ISOFIXとは?

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ベビーザらスへ!


ベビーカー。
ベビーベッド。
そしてもうひとつ大きな買い物といえば、チャイルドシートですね。

 


ある日僕たち夫婦は、ベビーザらスへとやってきました。
目的はチャイルドシート。
嫁がまだ行ったことがないからと、車を走らせました。

 


トイザらスの中にあるそれは、ベビー用品だけでなくおもちゃの品揃えも豊富で、男の僕はとてもワクワクしました。
男っていくつになっても、おもちゃ屋好きですよね。ついついラジコンコーナーを探してしまいます。

 

プレママ・ストアツアー


近くにいた店員さんに、チャイルドシートを見に来た旨を伝えます。すると店員さんから、プレママ・ストアツアーというある決まった商品の説明を受けると、クーポンなどプレゼントが貰えるということを聞かされました。なのでチャイルドシートを選ぶ前に、いろいろな商品の説明をしていただきました。

哺乳瓶の説明は、とても役立ちました。

 


そしてメインのチャイルドシートのコーナーにやって来た僕たちは、あまりの種類の多さに面食らいました。
初めて見るのではないですが、やはりズラリと並ぶと圧巻です。

 


予備知識としては、『ISOFIX』対応かそうでないか。ただそれだけ。
それだけを念頭に、いざ品定めに挑みます。

 

ISOFIXとは?


『ISOFIX』とは、車の座席にチャイルドシートを固定する方式の国際標準規格です。
簡単に言うと、簡単なんです。取り付けが。
チャイルドシート取り付け方法は、この『ISOFIX』とシートベルトでの取り付けの2種類となります。

 


2012年7月以降発売の新車には、『ISOFIX』取り付け金具の装備が義務付けられています。
それ以前の車にも、対応している車種もあるようです。
ご自身の車が、『ISOFIX』対応なのかそうでないのか、調べておく必要がありますね。
闇雲にお店に行って、『ISOFIX』!?なんだそりゃ!
とならないためにも。

 

ISOFIXとシートベルト方式の違い


ではなぜシートベルト取り付け方式だけでなく、この『ISOFIX』というものができたのか。
ズバリ、シートベルト方式では、間違った付け方をしている人が非常に多いからです!

 


なんかややこしそうですもんね、シートベルトのほうは。
でも人によっては難しくなかった、すぐ出来たという人もいます。
でもそれほど難しくなく取り付けることが出来たと思っていても、間違っていたとすれば本末転倒です。

 


赤ちゃんを守るのは親です。
有事に備えるという意味でも、しっかりと正しい付け方をしなければなりませんね。

 


さて僕の車はといいますと、古い車なので『ISOFIX』対応車ではありませんでした。
なので必然的に、シートベルト方式のチャイルドシートコーナーに陣取ることになります。
ですが数が少ないんです、シートベルト方式は。
比率でいうと、7:3。いや、8:2くらいかもしれません。今や『ISOFIX』のほうが、種類が多いのです。

 

ISOFIXとシートベルト両対応チャイルドシート


なんだかデザインも、『ISOFIX』のほうが良く見えてきます。
隣の芝生はなんとやら、みたいな感じですね。
指をくわえて周りを眺めていると、あるチャイルドシートが目に留まりました。

 


「めっちゃ映える〜!」

 


青みがかった、手に馴染みそうな優しい生地で覆われたチャイルドシート。見た目も優しいー。

完全に一目惚れでした。
安全性や機能性が大事ですが、やっぱり見た目も重要ですよね。
嫁に見てもらうと、「めっちゃかわいい!」と。

 


すると、商品説明のためにずっと横に付いてくれていた店員さんが囁きました。

 


「そちらは『ISOFIX』とシートベルト、どちらにも対応するチャイルドシートなんですよ」

 


両方に対応しているチャイルドシート!そんなのがあったのか!

 


聞けばこの1台だけだそうです、両方に対応しているチャイルドシートは。
この世の中に『ISOFIX』とシートベルトの2つに対応したチャイルドシートが1つしかないのか、それともベビーザらスでの取り扱いがこの1台だけということなのかは聞かなかったのでわかりません。
しかししかし、そのチャイルドシートのデザインの良さに、僕たちふたりはうっとり。
もう決まったも同然でした。

 

機能チェック


ですが慎重派な僕は、見た目だけでは決めません。(もはや見た目だけでやられてしまってますが)
安全性、使い心地、使い勝手などなど。
リクライニング機能をチェックしたり、回転する部分を動かしたり、クッション性や赤ちゃんに触れるベルトなど、実際に触って入念に確かめていきます。

 


と、ここでアクシデントが。
あまりに時間をかけすぎたせいか、ふと嫁に目をやるととても辛そうに椅子に腰かけていました。
お腹が痛いと。
「ちょっと歩き疲れた」
ということでしたが、大事をとってその日はチャイルドシートを購入することなく店を出ました。

 


帰路の車中、表面上は嫁の心配をしつつ、頭の中はあのチャイルドシートのことでいっぱいでした。
車を買い換えることも少なからず検討していたので、やはりあのチャイルドシートは魅力的です。
買い換えなかったとしても今の車でも使えますし、嫁も気に入ってくれていましたし。

 


体調が戻った嫁がさっそく楽天で検索してくれました。
ありましたよ、あのチャイルドシート。
しかもお店よりいくらか安い!
いや、貰えるポイントを入れるとだいぶ安い!

 


という訳でその日に楽天で注文しました。
ベビーザらスさん、すいません。
帰る前にハンガーや服やらは買ったんですよ。

 


またいつかなにか買いに行きます、必ず。
一生懸命応対してくださった店員さんが忘れられないですし。

 

そして決定したチャイルドシート!

 

ということで購入したチャイルドシートがこちら。
《Aprica》クルリラ AC
カラーはネイビーです。

 

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 優しい見た目でしょ?

 

届いたら、次は取り付ける様子を載せたいと思います。
ありがとうございました。

 

 

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